© 2019 Phrase

体にやさしい中国料理が 伊藤朗子先生により再現されました!

2015/09/29

フレーズに伊藤朗子先生をお招きして、

 

中国伝統の“魯菜”をベースにした、やさしい中国料理の会を開催~~

 

“魯采”というのは、化学調味料や動物性油脂などは使わず、

良質な油・調味料のみを使い、薬膳的要素をごく自然の料理の中に取り入れた

中国山東地方の伝統料理だそうです。

 

箸でほぐれる豚スペアリブの山楂子黒酢煮や、

えびとたけのこのゆば巻き揚げなど、

どれもしっかりした味なのに、

嫌な甘さや油っこさが口の中に残らない。

 

伊藤先生の体を思いやる調味料、食材、調理へのこだわりは、

やさしい味となって、中国料理好きのゲストの(厳しい)舌を

幸せにしてくれました!

 

従来の中華料理の重いイメージがずいぶん覆された中国料理の会。

 

伊藤先生には、次はランチ会も開催いただくことになっています!

ランチ会でもっと「体にやさしい中国料理」が身近になるかも!?

 

 

また多くの方にご参加いただければと思います。お楽しみに。

 

Photo by Takeshi Fukuhara
http://www.takeshi-f.com

 

 

気になるメニューはこちら↓

〇三種卵の蒸し物(三色蛋)

〇じゃがいもの陳皮あえ(炒土豆絲)

〇豚肉と粉皮のあえ物(炒肉絲拉粉)

〇豆腐干の香りあえ

〇枝豆の紹興酒漬け

〇揚げなすの香味漬け

〇えびとたけのこのゆば巻き揚げ

〇里芋のミルク煮(葱油芋頭)

〇豚スペアリブの山楂子黒酢煮

〇中華風まぜごはん

〇にんじんの香りあえ

〇玉ねぎの酢じょうゆ漬け

〇緑豆のお汁粉 ココナッツクリーム添え

Photo by Taku Fukuoka
http://www.takufuku.com

 

 

<伊藤朗子さんプロフィール>

 

伊藤朗子(いとう あきこ) 

料理家/中国山東省認定二級厨師/野菜ソムリエ/i's kitchen主催

山口県下関市生まれ。料理本の編集に携わる傍ら、四谷「済南賓館」で中国伝統料理を、「野口日出子料理教室」で魚を中心とした日本料理を学ぶ。料理研究家のアシスタントを経て2010年独立。現在は料理雑誌へのレシピ提案、料理教室、イベントの開催、ケータリングなどの活動をしている。

 

http://iskitchen.cocolog-nifty.com/

 

Please reload