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―想いをカタチにしたい―

フレーズは本のデザインを中心に仕事をして今年で23年目。そこで培ったノウハウや、人とのつながりを活かして、枠にとらわれず、「よりよく伝わるカタチ」をいつも考えています。また、「人が集まる場」にしたいと、代々木上原の一軒家に移転したのが2010年。キッチンスタジオをつくり、料理イベントなどの企画・運営もしています。

 

これからもさらに、新しい出会いやコミュニケーションの中でいろいろなアイデアをカタチにしていければと思います。

 

2019年 フレーズ代表取締役 大薮胤美

フレーズはこんな会社です

実績には自信があります

​紙媒体を中心としたデザインの実績は20年以上。特に生活実用書、教育書ではたくさんの出版社さんに信頼いただき継続的にお仕事させていただいています。具体的な実績はworksで是非ごらんください。


書籍、雑誌はもちろんですが、WEB、広告、お店や企業のロゴ、名刺まで、媒体問わず、多岐にわたります。たとえ名刺1枚でもその方を表す大事なツール。話し合い、打ち合わせの中で、伝えたいことをわかりやすく、伝わるカタチにデザインを提案することが何より楽しいと思っています。

どんな相談も面白がって聞きたい

フレーズは「どんなことがしたいのか?」 をすごく聞いてくれるよね、とよく言われます。想いをカタチにすることが楽しいから、まずはそれを聞かないと始まらない。

自治体の「ふるさと納税パンフレット」では納品までのスケジュール管理、商品管理、専門スタッフの手配、撮影ディレクションまで、ひと通り担当しました。ページ数も未定で商品以外の入れる内容も手探りの中でしたが、現地の道の駅で特産物を食べながらいろんなお話お聞きしつつの提案は楽しかった。社内のスタッフはデザイナーとオペレーターですが想いをカタチにするためにはいろんな人を巻き込みます。長年培ってきた人とのつながりがあれば実現できないことってあんまりないかも! と思う今日このごろ。

すべての人が居心地のいいスペース

フレーズの1階には約40平米のキッチンスタジオがあります。ここは料理本や手芸本の撮影はもちろんのこと、こどものワークショップやギャラリーになったりもします。お料理教室としてみそ作りをしたり。時にはスタッフがみんなのまかないを作って食べたりもしています。


広々とした撮影スペースとして気持ちよく仕事がしてもらえること、人が集まった時に楽しい空間であることを大事に考えています。この場所で「こんなことがやりたいんだけど、」という御相談も大歓迎。お気軽にお問い合わせください。

面白いと思ったことは世に送りたい

仕事やイベントを通じて、新しい人たち、たくさんの面白い考えに出会います。世の中に伝えたい、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。その想いをつなげるお手伝いもしています。


料理本では料理家さんや編集者さんと一緒に企画をまとめ、出版社に提案をし、実際に何冊もの本を出版につなげています。知ってもらうためにイベントを企画し、実際にお料理を食べてもらったり、どんな想いを持っているのかなど、人となりを知ってもらう場も作ります。また、仕事内容に合ったフリーの編集者さんやカメラマン、スタイリストさんをご紹介等もしています。

美しく、わかりやすく「伝える」デザイン

デザインは、ビジュアルのインパクトだけではダメ。より「伝わる」ために読みやすくを心がけ、文字組みの美しさにもこだわっています。そしてスピーディに対応できることも実務ではとても大事! その両方のスキルを持ったオペレーションチームが在席しています。

常にどうすれば美しくスピーディにできるか考えてくれる心強いスタッフに、デザイナーたちも支えられています。

新しいチャレンジもどんどんしています

デザイン事務所として培ってきた経験・人脈を広く役立ててもらえるようなことも行っています。フードコーディネーターを養成する学校で、紙面やwebでの料理の見せ方について講義したり、料理家さんに腕を振るっていただくランチ会を毎月1回開催し、そこから新たな企画や繋がりが生まれたり。

最近では動画制作も行っています。活動内容は随時、SNSやブログでアップしていますので、ぜひ覗いてみてください。